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お勉強するべく自習室を使ってみた [仕事]

会社勤めを始めて13年目。それなりに歳をとり、それなりにキャリアを積んできました。とはいえ、うちの会社は所定の資格を持っていないと昇級できないというわかりやすい仕組みになっており、部長からも「もしかすると資格を隠し持ってる?」とか「そろそろ資格とれや」と言われております。

そんなわけで、資格取得すべくお勉強を開始。

社会人だからまとまった時間はとれないので、まずは長い通勤時間を活用することに。朝・晩の電車の中で過去問をひたすら解いて(というか眺める)いたのですが、試験時間内に解き終わるか、とか、集中力が持つのか、といった心配が出てきました。

また、家で勉強すると何かと誘惑(テレビやらネットやら漫画やら)があるので、一念発起して、「自習室」へ行ってみることに。

まずは駅前で見かけた民間が運営する自習室(有料)。ここは、席があいていればすぐに入室できるし、30分単位での時間精算なので、(お金を気にしなければ)思う存分利用できます。席は1つずつ仕切りが立ててあるので、隣近所の音とかはあまり気になりません。(まぁ、iPodの音量を絞ってイヤホンでずっと聴いていたので気にならないだけかも)また、お金を払っているということもあり時間を無駄にできないという意識が発生します。そして、なんと言っても自席で飲食が可能であると言うことと、ちょっとしたお茶や珈琲が用意されているのは助かります♪ 3時間30分滞在して1050円でした。まぁまぁかな。(ポイントカードもあり、それが全部貯まると2時間分タダ、というステキシステムもあります)

お次は定番、図書館の自習室。私が行った図書館では、時間帯(午前・午後・夜)での完全入れ替え制でした。特に土日・祝日の午後枠は整理券を配布し、午前中からいる人が連続して使いたい場合は席が空いていたら利用できる、というシステム。土曜日の午後に行ったのですが90席ほどの自習室はほぼ満員でした。13:30~17:20 と、約4時間いても無料なのはありがたいですが、当然飲食禁止です。また、長机に4人横に並ぶ形になっているので(ついたてや仕切りがない)、隣の中学生の本の出し入れなどが気になりました。平日はまた雰囲気が違うかも。

ということで、個人的には有料自習室のほうが良いかな。

あ、どちらの自習室にも、かなりの時間寝ている、という人がいました。もったいない・・・。

<なかなか便利だったもの>

  • iPodのアラーム機能。音量を絞って音楽を聴きつつ、所定の時間が来たらアラームを鳴らすようにしていた(かなりビックリするけど)。試験のリハーサルなんかに有効。

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おやつ

20110529155821.jpg大量にもらった和菓子(もち&あんこ系)の一部とお茶。きな粉をつけて食べるわけだがなかなかサッパリしててナイスでした

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さらば長野

20110503105452.jpg一昨日、昨日と歩き回りすぎたせいか、今朝は何だかお疲れ気味。
昨日の夜は「明日は戸隠へ行こう!」と意気込んでいたのだが、今朝の時点でどうでもよくなり計画頓挫。とりあえず朝ご飯をゆっくり食べて(木島平産の白米がおいしくてついついお代わりしてしまった・・・)、部屋で日本経済新聞を読み(え?ビンラディン氏殺害!?)、近くの土産物屋さんを物色し(おやきゲット!)、モバイルSuica新幹線を予約しました。

長野駅は東京方面から来る人でごった返していました。新幹線改札前で報道陣らしき人が脚立に乗って写真を撮っていたので何か事件でもあったのかと思った・・・。きっと夕方のニュースか明日の新聞で「GWで長野にも人がいっぱい来ています」的なお知らせに使われるのでしょう。

ちょっと早いですが関東に戻ります。長野は良いところだ。

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長野駅前にて

20110501181604.jpg本日午後に長野駅に到着し、善光寺と長野県信濃美術館を回ってきました

運動不足を実感orz

宿の窓からは『あさま』が見えます

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ちょっと長野へ♪ [旅行]

旦那さんは忙しいけど、私はヒマなので、旦那さんには申し訳ないけど明日から一人で2泊3日長野へ行ってきます♪

本当は会津若松あたりへ行きたいのですが、電車で行くには遠いのと節電の影響でどれくらい電車の本数があるかがわからないので、ちょっと近場へ変更してみました。

とりあえず宿は予約しましたが、具体的プランは明日の新幹線の中で考えます。いちおう、善光寺と戸隠あたりへ行ってみようかな♪


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本部長賞なるものをもらった [仕事]

2010年度の活動(お仕事ね)で、本部長賞をもらいました。といっても私だけの成果ではなく、後輩2人や上司たちの協力と、その取り組みについて本部長賞に推薦してくれたり、その内容を吟味してくれた本部長や取締役なんかの労力があっての賞(おべんちゃらでなく本当のこと。)

が、何か手放しで喜べないのも事実。営業部門や事業部門と違って、目に見える数値(この場合売上・受注)で表すことのできない内容であることと、私が中心になって推進したことになっているが結局はエライ人たちの意向に随分影響されているような取り組みになっていること、そしてその取り組みが役に立っているかが(制度を整えたばっかりで)実感できていないからだと思う。

表彰の時に、隣の人に「うれしくないの?」と言われてしまった。う~ん。微妙な気持ちが顔に出ていたか。

私のやってきたことをちゃんと見ていてくれて、評価してもらえたことはうれしいけど、もうちょっと結果が出てからでも良かったのではないかなあと。

なんだか最近ネガティブですね。そのうち「生まれてきてごめんなさい」とか言い出しそう・・・。

ちなみに報奨金は2万円。部内での飲み会で利用する予定。せっかく受賞したんだから楽しい飲み会を企画しますかね。


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節電シフト トライアル中 [仕事]

当社は、夏に予想されるサマータイム制導入に向け、4月1日から通常の就業時間(当社は9時)よりも1時間早く(8時)始業する、「節電シフト トライアル」を実施しております。試しに1ヶ月続けてみて、1時間前倒しすることでどういった問題があるかを洗い出すことを目的にしています。

で、私ですが、1時間早く出勤するためには5時10分に起床します。昼間(特に昼食後)はとてつもない眠気に襲われたりするのですが、早く帰ることができるのはちょっとうれしいです。

 

で、本日、ついに恐れていたことをやってしまいました。

目が覚めたら、8時30分でした・・・。目覚ましは鳴っていたようですが、無意識のうちに止めたようです。

寝起きなのに、「体調が悪いという言い訳をするか?」とか「いや、いっそのこと休む?」とか瞬時に考えたのですが、「すでに始業しているのにそんな言い訳はできないなあ」、という結論に達し、部長には素直に「寝過ごしました。スミマセン。午後には出勤します」というメールを入れておきました。

12時過ぎには無事出勤。いろんな人に「珍しいねえ」とか「疲れが出たのでは?」と心配されつつ、今日の昼間は眠くなることもなく(あれだけ寝ればねえ・・・)仕事ははかどりました。

今日もさっさと寝て、明日は早く起きます!


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鬱々 [音楽]

人が集まると、いろんな意見が出る。いろんな考え方がある。いろんな人がいる。組織を運営するのって本当に大変。

「自分の出来ることをすればいいんだよ」と言われた。会社では割り切って「自分の出来ること」を実践しているし、後輩にもそう言っている。が、音楽に関しては「自分の出来ること」以上のことを求められているような気がして、そしてそれにムリに答えようとして苦しくなっている。

ここ2週間、どうするべきなのか、ずーっと考えてきたけど答えは出ず。まぁ、急いで答えを出す必要はないか。

次の練習開始まで半年ほどあるから、のんびり考えることにしよう。


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サクラ

20110407181929.jpg品川にて
都心はかなり咲いてる

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4/3 定期演奏会終了 そして 思うこと [音楽]

※かなり、散文的となっています。ご注意を。

正直に言います(書きます?)。

こんなに本番が怖かった演奏会は過去になかったです。

いつもだと、前日のG.P.でほぼ仕上げ的な練習をして、夜は飲んだくれて、「みんな、明日はがんばろうね~」とさわやかに解散して、翌日朝早くからテンション高くステリハに臨むのですが、今回は前日のG.P.にて、今までに見たことのないマエストラの厳しい表情を拝見し、さらに厳しいお言葉を頂き、震災のために2回ほど練習が飛んだとはいえ、半年も練習をしているのだから言い訳は出来ないなぁ、と個人的にはかなり鬱々とした気分になりました。

わたくし、一応、今シーズンのほとんどの合奏には参加しました(たしか1回だけ都合が悪くて休ませてもらった)。そこで、私は考えました。じゃあ、とりあえず参加すれば良いの?合奏に出るにはちゃんと譜読みして、さらってからくるのが当然じゃない?となるのでしょう。さすがに初見で合奏には出ませんが、楽器(トランペット)の特性上、家では練習しにくいので、個人練習は不足しているよなあ・・・、と自戒したわけです。練習用ミュートというものもあるのですが、実際の吹奏感や音色とはだいぶ違うので個人的にあんまり好きじゃ無いんだよなあとか、いろんな言い訳を考えている自分がいるわけですよ。

オケの中には、毎朝5時に起きて1時間練習してから出勤する、通勤途中にスコアを眺める、という方もいらっしゃいます。ラッパだって、その気になれば練習する術はいくらでもあるんだと思う。でもそれをしてこなかった。半年も時間があったのに。

ただでさえ、音楽的センスがイマイチなのに(音楽の善し悪しがまったくわからなかったり、指揮者が何を求めているのか感じ取れなかったり、どう表現したいかという感覚がよくわからなかったり・・・)、それを補う努力をあまりしてこなかったことに対して自責の念が今頃やってきて、で、演奏会前日(しかも夜)になって果たして私はラッパを吹くに値する人間なんだろうかと思ったわけです。

楽しくてやっていたはずの音楽がこんなにつらくなったのは初めてかも知れない。今までお気楽にやり過ぎていたのかも知れない。

じゃあ、お気楽に音楽が出来るような、適当に練習をして演奏会を自己満足的に開催して「いやー楽しかった」ですませるようなオケに行きたいかというと、そんなことはない。(そういうオケの演奏をいくつか聴いたことがあるが、音楽に対する意識が演奏に現れて、非常に気分が悪くなった記憶がある。)

学生オケでは「本番マジック」という言葉があった。簡単に説明すると、「練習ではイマイチなできだったのに、本番はうまくいった」という現象を表した言葉。当時はそれができることをすごい!と思ったが、今考えると、本番でできることがなぜ練習時点でできないのか、また指揮者はそれをどんな思いで聴いていたのか、練習時点でできていれば、もっと指揮者のやりたいことができたのではないか、と考えると切なくなる。あまりにも指揮者や自分たちの時間を無駄にしてきたのではないかと思う。

昨日の演奏会の私がまさにそれ。2楽章のラッパソロは今までのなかで一番良いできだった(と、周りの人にも言われた)。周囲の人には「かっこよかった!」とかお褒めの言葉はいただいたものの、自分としては手放しで喜べず。練習中にはあんなにグダグダだったのに、なんで本番だけうまくいくのか。これが練習の時からできていたら、もっといろんなことができたのではないか。と。

ちなみに「やり逃げ」という言葉もあった。これは練習中は指揮者の言うことを聞いて演奏するが、本番は好き勝手にする、という現象。若い頃は「やり逃げしちゃった」という誰かの台詞を笑いながら聞いていたけど、積み上げてきた音楽をぶちこわされた指揮者はどんな思いだったのだろう。音楽と真摯に向かい合っていなかった証拠ではないのか、と思う。

他人の評価とか気にしないで好きなようにやればいいじゃん、という意見もある。アマチュアなんだから、楽しくやってなんぼでしょう、と。ただ、音楽って自分で楽しむものでもあるけど、聴く人がいるから成り立つ物だと思う。そう思うと、自己満足だけじゃダメなんだと思う。

ぐずぐず書いてきたけど、やっぱり「ちゃんと」音楽をやりたいんだなあと、改めて思う。


毎回、演奏会後の打ち上げ時に、私の目の前に来て「おれ、かっつ~さんの音好きなんだよね」と言ってくれる人がいる。

特に今回はいろんなことがあり、「そろそろラッパやめてもいいかも」と思うまで落ち込んだ最悪の精神状態で演奏会に臨んだわけだが、今回もわざわざ「おれ、かっつ~さんの音好きなんだよね。」と言いに来てくれた。彼曰く「なんと言っても音色が良い!」「スパーンとした音がいいよね!」「p(ピアノ)の音がとろけるプリンのよう」だそうだ。

お世辞でもそういってくれる人がいるうちは楽器を続ける価値があるのかもしれない。
やめたらそこまでだし、逃げるのも性に合わない。(私にとっては)茨の道かもしれないけど、もうちょっとだけがんばってみようかな。


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